【焙煎機】aillio Bullet R1 V2を購入しました!

コーヒー器具
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今後コーヒー豆を販売することも考え、1キロ焙煎機を購入しました!

購入したのは今話題のaillio社のBullet R1 V2です!

さっそく紹介していきたいと思います。

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Bullet R1 V2を選んだ理由

コーヒー豆の販売に向けて手回し以外の焙煎機を買う場合、評判も考慮し最初に候補にあがるのは焙煎量250gのディスカバリーでしょう。

しかし、250gの焙煎機は役割としてはどうしてもサンプルロースターとなってしまいます。

250g焙煎機で乗り切ろうとして苦労しているコーヒー屋も見てきました。

もう少し大きめの焙煎機でと考えていたところBullet R1が候補として出てきました。

評判も良く、実際に焼いた豆を飲む機会もあって美味しかったため、購入に至りました。

特徴

Bullet R1の特徴を紹介していきます。

価格

なんと言っても価格が安いです。

自分は代理店から購入し、約45万円でした。現在では価格が少し上がっており、約50万円です。

基本的に焙煎機は焙煎量が多くなると値段は上がり、この価格帯で買えるちゃんとした焙煎機といえば焙煎量250gのディスカバリーくらい。

1キロの焙煎機を買うとフジローヤルで100万円を超えてきます。

一般の方から見るとそれでも高く感じるかもしれませんが、1キロの焙煎機で50万というのは破格です。

個人輸入するともっと安く買えますが、今後コーヒー豆を販売するにあたって検疫の手間やサポートの面でメリットあるかなと思い代理店を通して購入しました。

私はTwitterで人柄も見えるR&D ESPRESSO LABさんで購入しました。

デザイン

今までの焙煎機のイメージから逸脱した可愛いデザインです。

Bullet R1は1キロ焙煎機としてはかなり小型で、ディスカバリーと比較してもあまり変わらず、広い場所を取れない方にももってこいのサイズ感です。

電気式

この焙煎機はガスではなく電気で熱を加えます。

ガスと電気どっちがいいかみたいなのは特にないと思っており、好みの問題かなと思います。

自分は電気系の学部卒なので電気が好き、いざとなったら制御もできるかなと思って問題ないと判断しました。

Roast Time, Roast World

Bullet R1はパソコンと接続して焙煎することで、Roast Timeというアプリに焙煎データを記録することができます。

Roast Timeに保存されたデータはRoast Worldというサイトで共有されます。

このサイトによって他の人がどんな焙煎をしているか見ることができます。

また、このサイトは掲示板の役割も果たしており、英語ではありますが焙煎に役立つ情報も得ることができます。

調整できる値

この焙煎機では、火力、ファン、ドラムの回転数、余熱温度を調整することができます。

現在、焙煎中は火力は0〜9、ファン1〜9、ドラムの回転数は1〜9で変更できます。
(バージョンによって変わります)

もうちょっと細かく設定できるといいかなとは思いますが、操作で多少はカバーできるかなと思います。

火力については十分な火力があると考えています。

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部品紹介

フロントパネル

焙煎中、温度やRoR(温度の上昇率)、火力、ファンの強さまたはドラムの回転数が表示されます。

焙煎するには十分な情報が表示されていると思います。

操作もシンプルなのでわかりやすいと思います。

Roast Timeではグラフで表示されますし、焙煎機の操作もできますので、パソコンを見ながらの焙煎も簡単です。

チャフコレクター

焙煎機の後方部分がチャフコレクターになっています。

毎回ここに溜まったチャフを捨てますが、結構容易です。

本来画像下の部分から捨てますが、チャフの取り込み口から捨てた方が楽です。

フィルターも洗いやすくていい感じです。

ファン

チャフコレクターを外すとファンが見えてきます。

取り外しも簡単です。

冷却機

本体に繋いで動かします。

冷却力は個人的には十分かなと思います。(V1はもう少し弱かったらしいです。)

付属品

付属品はポーチに入っています。

メンテナンスの道具と焙煎機前面を照らすライト、テストスプーン、冷却機のフィルターが入っていました。

コンセント

コンセントの形状はこれでした!情報欲しい人もいるかなと思って載せておきます。

この焙煎機の消費電力は1500W(1550W?)なので、家庭の1500Wのコンセントから昇圧機で電力を取ろうとすると、昇圧機による電力損失で必要な電力が不足することがあります。(特に高火力の場合)

別途コンセントを用意した方が望ましいと思います。

入力電圧は200V-240V,50Hz-60Hzとのことなので、割と一般的な単相3線式のブレーカーからであれば比較的簡単に電力を取ることができると思います。

排気について

家で焙煎するとき、煙が気になるかと思います。

私は比較的浅めの焙煎をするので、換気扇にダクトを繋いで近づけることで排気を行なっています。換気扇なしでやるのは少し難しいかなと思います。

2ハゼ近くまで焙煎する場合は結構な煙が出るため、排気はちゃんと考えましょう。

不満点

基本的にとても満足しています。

ただ全く不満がないわけではないので、不安点を書いておきます。

・ドラムの回転数が最大でないと豆がテストスプーンですくえない。
・細かい火力やファンの調整がしにくい

意外と少ないですね。なんかもうちょっとあった気もしますが、思い出したら追記します。

テストスプーンは少し問題ある気がします。

最後に

Bullet R1とても満足してます!

焙煎自体は苦戦してますね笑。人一倍コーヒーを飲んできているので、どうしてもネガティブな要素を感じてしまいなかなか納得いくものになりません。

今後満足できる品質になった時には販売もしますので、その時は是非よろしくお願いいたします!

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